ガンツバイク
ガンツの部屋の奥にある扉の中に格納されている一輪バイク。後部にタンデムシートがあり、狙撃手を乗せることで後方の敵を狙撃可能。
[編集] より強力な武器
100点メニューの2を選ぶことで提供される。何度も選ぶことで、武器も強力になっていく。
Hガン
上下に銃口の付いた巨大な銃。不可視の高圧エネルギーを標的直上より降下させて圧潰する武器である。トリガーは二つで、他の銃と同じく片方はロックオン用。巨大な星人すら一撃で圧殺する威力を誇る。
[編集] アニメ
ねぎ星人篇・鈴木星人篇と、あばれんぼう星人おこりんぼう星人篇・玄野星人篇に分けて放送された。尚、あばれんぼう星人おこりんぼう星人篇・玄野星人篇は、放送局を変えて再開されている。監督の意向により、ガンツの方針が変遷してゆくチビ星人編とそれ以降は省かれており、オリジナルシナリオを追加して締めくくった形となっている。
[編集] 第1期 「GANTZ ?the first stage?」
2004年4月10日〜2004年6月22日の間、フジテレビで放送された。全11話。
フジテレビの規制により一部シーンがカットされ、本来の13話分を11話に再編集されており、一部、残酷シーンなども修正が施されている。それらはDVD化の際に補完された。DVD版は、全13話ノーカットバージョン。
[編集] 第2期 「GANTZ ?the 2nd stage?」
2004年8月26日から同年11月の間、AT-Xで放送された。全13話。同じヤングジャンプ連載作品である『エルフェンリート』とAT-Xで同時期に放送されており、残酷表現の多い作品同士としてよく比較された。残酷描写などが第1期より増えているため視聴年齢制限が掛けられた。
[編集] タイトル一覧
ねぎ星人篇
第1話 新しい朝が来た
第2話 人間じゃねぇ
第3話 計ちゃん、すっげえ
第4話 それぢわ、ちいてんをはじぬる
第5話 っていうことは、あの時
第6話 やったああああっ
第7話 狙ってるぜ
鈴木星人篇
第8話 やべェ!
第9話 ソッコー殺す
第10話 裕三君?
第11話 あいつは撃てない
第12話 加藤くんは待っていて
第13話 死んで下ちい
第1期の放送はここで終了。これ以降は第2期となる。
あばれんぼう星人・おこりんぼう星人篇
第14話 さようなら
第15話 早くイキてぇ!
第16話 俺がやる!
第17話 こいつら撃っていいんだろ?
第18話 おかえり
第19話 なんじゃ、ありゃあっ
第20話 俺を撃てっ!
第21話 兄ちゃん?
玄野星人篇
第22話 二度と言うな!
第23話 玄野星人!
第24話 出られない迷宮はないんだ
第25話 生きてかえろうぜ
第26話 生きてくれ
[編集] スタッフ
監督:板野一郎(ダスト)
シリーズ構成・脚本:十川誠志
キャラクターデザイン:恩田尚之
メカニカルデザイン:中島利洋
撮影監督:林コージロー
美術監督:池田繁美(アトリエ・ムサ)
色彩設計:飯島孝枝
3DCGディレクター:加藤泰裕 (EDP graphic works)
編集:廣瀬清志
音響監督:早瀬博雪
音楽:十川夏樹(1話〜5話) 高梨康治(6話〜)
アニメーション制作:GONZO
オープニング曲:「Super Shooter」 (RIP SLYME)
エンディング曲:「Last Kiss」 (BONNIE PINK)
製作:GANTZ Partners
[編集] 前後番組
フジテレビ 月曜26:28枠
前番組 番組名 次番組
クロノクルセイド GANTZ
?the first stage? GIRLSブラボー first season
[編集] 関連作品
[編集] 書籍
GANTZ/MANUAL (集英社)
公式ファンブック。
[編集] ゲーム
GANTZ THE GAME (2005年3月17日 コナミ)
プレイステーション2、3Dアクションソフト。CERO 18歳以上対象。
[編集] その他
石森章太郎原作のTV番組『がんばれ!!ロボコン』のガンツ先生がGANTZの名称の元であり、ガンツの採点シーンもガンツ先生がロボコン達の行動を採点するシチュエーションのパロディであると思われる。
[編集] 脚注
^ 『季刊コミッカーズ』2003年春号
[編集] 外部リンク
GANTZ.net(公式サイト)
フジテレビ - フレームメニューのアニメ・キッズ→過去に放送した番組(プルダウンメニュー)→ガンツ
GANTZ 〜the 2nd stage〜
GANTZ - THE GAME -
ヤングジャンプ公式サイト
[隠す]表・話・編・歴週刊ヤングジャンプ掲載中の漫画作品
明日泥棒 | いぬばか | 犬のジュース屋さんZ | 嘘喰い | カウンタック | カジテツ王子 | 風の陣 | カッパの飼い方 | 仮面ティーチャー | 華麗なる食卓 | GANTZ | キャプテン翼 GOLDEN-23 | キングダム | 孔雀王 曲神紀 | 孤高の人 | SIDOOH/士道 | ZETMAN | TOUGH | とりどりことり | ノノノノ | ハチワンダイバー | B型H系 | べしゃり暮らし | ヘタコイ | 夜王 | LIAR GAME | リアル | ローゼンメイデン
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神無月の巫女
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神無月の巫女
ジャンル 百合、ロボット漫画
漫画
作者 介錯
出版社 角川書店
掲載誌 月刊少年エース
発表期間 2004年 - 2005年
外国為替
巻数 全2巻
テレビアニメ
監督 柳沢テツヤ
シリーズ構成 植竹須美男
キャラクターデザイン 藤井まき
アニメーション制作 ティー・エヌ・ケー
製作 神無月の巫女製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 2004年10月 - 12月
話数 全12話
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漫画作品 - 漫画家
『神無月の巫女』(かんなづきのみこ)は介錯による漫画作品。「月刊少年エース」に2004年から2005年まで連載されていた。また2004年10月よりアニメ(UHFアニメ)化された。
目次 [非表示]
1 概要
2 あらすじ
3 登場人物
4 オロチ神と剣神天群雲
5 八重螺旋並行世界(漫画版のみ)
6 アニメ
6.1 スタッフ
6.2 主題歌
6.3 サブタイトル
6.4 放送局
7 ラジオ
8 商品
9 脚注
CFD
10 関連項目
11 外部リンク
[編集] 概要
萌えアニメとしての色彩が濃いが、少女2人の百合的感情を軸に少年1人を交えた、三角関係の愛憎劇をメインストーリーとして、更には巨大ロボットや輪廻転生などの要素も含んだ内容となっている。漫画版とアニメ版では結末が異なる他、漫画版にはオロチ衆の過去が全く描かれなかった(この為、オロチ衆は完全に脇役扱いになってしまっている)。
なお、オロチ衆に苗字が存在せず、名前にも漢字が使われていないのは原作者曰く姫子と千歌音の関係に主軸を置く為、意味を持たせないとのことである。
本作に先立って発表された『十字架トライアングル』を原型とする。
[編集] あらすじ
『剣神天群雲』(ケンシンアメノムラクモ)が眠る、今は朽ちて誰もその存在を知らない月の社から物語は始まる…。
日経225
まほろばの村にある私立『乙橘学園』に通っている普通の女子高生『来栖川姫子』、学園のアイドル『姫宮千歌音』、姫子に想いを寄せるもう一人の学園のアイドルで幼馴染の『大神ソウマ』の3人は、平穏な毎日を享受していた。
ある日、日食の黒い太陽が照らす中で16歳の誕生日を迎えた姫子と千歌音は、遠い過去に邪神『オロチ』を封印した陽の巫女と月の巫女ということが判明し、オロチの眷属たる『オロチ衆』に命を狙われる。実はオロチ衆であったソウマ自身も覚醒するが、大事な人である姫子を守る為、オロチ衆に叛旗を翻すのだった。
[編集] 登場人物
ネタバレの内容は編集のコメント部分に記載。
原作者・主要スタッフと製作会社が同じ作品「京四郎と永遠の空」に、この作品の登場人物をモチーフとした主要登場人物が複数存在する(具体的には姫子(ひみこ)・千歌音(かおん)・ソウマ(大神ジン)・ギロチ(ソウジロウ)・剣神アメノムラクモ(ミカ)・ツバサ(カズヤ)の6名。さらにひみこ、かおん、ジン、ミカの4人は声もモチーフと同じ)。さらに同番組のウェブラジオの司会はラジオ神無月の司会である下屋、間島の両人が引き続き担当している。
くりっく365
来栖川姫子(くるすがわ ひめこ)
声:下屋則子
本作の主人公兼メインヒロイン。乙橘学園に通う高校2年生。どこにでもいる普通の女の子ながら家庭の事情で多少弱気な所があるが、いざという時の行動力はソウマも舌を巻くほど。剣神天群雲に選ばれた陽の巫女でもある。アニメ版では実の両親が亡くなり、引き取られた先の義理の両親(父親)があまり良い人ではなく、虐待気味に扱われた。その為、髪に触られることに抵抗があったが、作中でソウマが髪に触れたことで克服されている。中盤まではソウマと良い仲になるものの、最終的には本当に自分が愛しているのは千歌音と悟り、お互い結ばれることとなる。アニメ版では月の社に千歌音が封印される時に再会を約束するが、漫画版では共に月の社に封印され、永遠に暮らす事を選ぶ。その後、双子の姉妹として転生した。本編では貧乳扱いをされているがアニメでの実際の大きさを見ると谷間も出来た立派な巨乳であり、アニメ七話を初め何度もムチムチとした身体を披露し、陽の巫女としての影響か誕生日から急激に発育し続けている等とファンの間で話題になった。外伝とも取れる双子の話においては原作者も巨乳描写しており、実際は顔は幼いながらも肉体はグラマラスなスタイルかと思われる
姫宮千歌音(ひめみや ちかね)
声:川澄綾子
本作のもう一人のヒロインで月の巫女。家がお金持ちで本人が才色兼備な為、乙橘学園内では男女問わず非常に人気があり「宮様」(みやさま)と呼ばれている。生徒会では副会長を務め目のやり場に困る程グラマラスな身体で学園の男子や村の男達の視線を独占する程でかなりの巨乳。その大きさは今も発育中であり乙橘学園の制服に胸の谷間が浮かび上がる程でサイズが小さい制服にキツそうに艶かしく映っている。弓道部に所属しテニスも得意な模様。姫子の事を心から愛している。ちなみに、「宮様」は「おにいさまへ…」のパロディ。真の自分の使命を知ってしまい、わざと姫子を挑発して殺される為にオロチ側に付く(漫画版では姫子を手篭めにして純潔を奪い、巫女の資格を無くそうとした)。最終的には姫子と結ばれるがアニメ版では巫女の使命の為、転生してまた会いに行くことを姫子と約束し、月の社に封印される。ラストシーンでは、転生し姫子と再び出会ったと推測される描写がされている。漫画版では自分だけ社に封印される事を選ぶが、姫子が共に封印される事を選んだ為、永遠に結ばれる事になる。姫子と同じ巫女としての影響で誕生日から急激に身体が発育しているのか乙橘学園の短いスカートを盛り上らせる美巨尻、漫画版では作者の趣向か元々巨乳な胸がメロンの形のように大きく爆乳化しておりバストは100pオーバーのKcupは軽くあると思われ、巫女服から今にも零れ落ちそうな爆乳は後に発売されたフィギュアにも影響した。同じ原作者の作品の女性キャラの中でも1、2を争う程の胸の大きさである